糖尿病
- 健康診断で
血糖値が高いと 指摘された - のどが渇きやすく、
尿の回数が増えた
血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)が高い状態が続く病気です。インスリンの働きが低下することで起こり、放置すると全身に影響が及びます。初期は自覚症状がほとんどないため、気づかないまま進行することもあります。定期的な検査と、生活習慣の見直しを含めた早期の対応が大切です。
糖尿病の治療法
糖尿病の治療は、食事療法・運動療法・薬物療法を組み合わせながら、無理なく継続していくことが大切です。
食事では適切なエネルギー量と栄養バランスを意識し、規則的な食生活を心がけます。運動は、ウォーキングなどの有酸素運動を中心に、日常生活の中で無理のない範囲で取り入れていきます。
これらで改善が難しい場合には、飲み薬やインスリン注射を用いた治療を行います。状態に応じて治療内容を調整しながら、血糖値の安定をめざします。
脂質異常症
- 健康診断で
コレステロール値を 指摘された - 食生活の乱れや
運動不足が 気になっている
血液中のコレステロールや中性脂肪のバランスが崩れた状態を指します。自覚症状がほとんどないまま進行し、血管の内側に脂質が溜まることで動脈硬化の原因となります。将来的に心筋梗塞や脳梗塞などにつながる可能性があるため、早期の発見と継続的な健康管理に取り組むことが重要です。
脂質異常症の治療法
脂質異常症の治療は、動脈硬化の予防を目的として行います。
まずは食事や運動など生活習慣の見直しが基本となり、脂質や糖質の摂りすぎに配慮しながら、バランスのよい食生活を意識します。併せて、ウォーキングなどの有酸素運動を継続することで、脂質の改善を図ります。
生活習慣の改善だけでは数値のコントロールが難しい場合には、コレステロールや中性脂肪を下げる薬を使用します。状態に応じて治療を組み合わせながら、継続的に管理していきます。
高血圧症
- 健康診断で
血圧が高いと 指摘された - 動悸や息切れが
気になる
血液が血管の壁にかける圧力が高い状態が続く病気です。自覚症状が少ないまま進行することが多く、血管に負担がかかるため動脈硬化が起こりやすくなります。放置すると脳や心臓の病気につながる可能性もあるため、定期的な測定と早めの対応、日々の生活習慣の見直しが重要です。
高血圧の治療法
高血圧の治療は、生活習慣の見直しを基本としながら進めていきます。
塩分を控え、野菜や果物を取り入れたバランスのよい食事を心がけることが大切です。運動は、ウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動を、無理のない範囲で継続していきます。
これらの取り組みでも十分な改善が得られない場合には、降圧薬を用いた治療を行います。状態に応じて薬の種類や量を調整しながら、将来的な合併症の予防に取り組んでいきます。
消化器内科
- 胃の痛みや違和感、
胸やけがある - 便秘や下痢、
腹痛など お腹の不調が続いている
食道・胃・大腸などの消化器疾患に対して、内視鏡検査を中心に診療を行っています。胃カメラ・大腸カメラに対応し、症状やご希望に応じた検査方法をご提案いたします。負担に配慮した検査を心がけるとともに、大腸ポリープ切除などの日帰り手術にも対応しています。定期的に検査を受けていただくことで、早期発見に一緒に取り組んでいきましょう。
在宅医療(訪問診療・往診)
- 通院が難しく、
自宅で診療を受けたい - 退院後も自宅で
療養を続けたい
通院が難しい方でも、ご自宅で安心して医療を受けていただけるよう、在宅医療(訪問診療)に対応しています。医師が定期的にご自宅へうかがい、診察や治療、薬の処方、療養に関するご相談などを行います。
定期的な訪問診療や当院への定期通院を行っている患者さまが、急な発熱、腹痛、外傷でお困りの際には、ご依頼に応じた往診も行っています。お気軽にご相談ください。
禁煙治療
- 禁煙したいが
一人では続かない - タバコの本数を
減らしたい
当院では内服薬を用いた禁煙治療に対応しております。治療開始時は少量から内服を開始し、徐々に増量することで喫煙の満足感の変化が期待され、無理のない禁煙をめざせる治療です。通常は約3ヶ月を目安に治療を進めていきます。
予防接種 一部自由診療
- 感染症を予防したい
- 感染症の重症化を防ぎたい
当院で対応可能な予防接種は以下の通りです。
- 破傷風ワクチン
- 風疹ワクチン
- 麻疹ワクチン
- MRワクチン
- おたふくワクチン
- 水痘ワクチン
- 帯状疱疹ワクチン
- 日本脳炎ワクチン
- B型肝炎ワクチン
- 肺炎球菌ワクチン(キャップバックス・プレベナー)
- コロナワクチン
- インフルエンザワクチン
そのほかのワクチンについてはお問い合わせください。予防接種をご希望の方はご予約をお願いします。
